鬼滅の刃の青い彼岸花は結局どこにあったのでしょうか?
気になっている方も多いのではないでしょうか!?
青い彼岸花と言えば、最初の鬼である鬼舞辻無惨を鬼に変えた薬の主原料でもあり、太陽を克服するために探し求めていた花でもあります。
この記事では、謎が多い青い彼岸花について、炭治郎の母・葵枝との関わり、最終回での結末まで物語で公に明かされていない設定などをご紹介します!!
鬼滅の刃の青い彼岸花。無惨が追い求めた花はどこにある?
鬼滅の刃の青い彼岸花があったのは、なんと炭治郎の生家付近です!
遠く離れた未知の土地ではなく、炭治郎が暮らしていた場所の近くに群生地がありました。
無惨が探し求めた花と、炭治郎の日常が意外な形で繋がっていたということですね。
筆者は、物語の謎が登場人物の身近な場所につながるところに魅力を感じます!
青い彼岸花の群生地は竈門葵枝(かまどきえ)が知っていた!?
鬼滅の刃の青い彼岸花は、なんと炭治郎の母・竈門葵枝(かまどきえ)が詳しい群生地の場所を知っていました。
ということは、鬼舞辻無惨は青い彼岸花の在りかを知っていた竈門葵枝を自ら葬ってしまったということになります。
鬼舞辻無惨は相手の心を読む能力があるにも関わらず、葬る前に気づけなかったのは痛恨のミスでしたね。。
無惨が探し求めていた青い彼岸花と、竈門家の暮らしには深い繋がりがあったんですね。この見出しで押さえたいのは、花の所在地だけでなく、葵枝がその場所を知っていたという設定です。
ただし、竈門葵枝が青い彼岸花の場所を知っていたことと、青い彼岸花が無惨にとってどんな意味を持っていたかは別の話ですよね。
無惨は、青い彼岸花を太陽を克服するための薬として探していましたが、竈門葵枝は青い彼岸花の群生地に竈門炭治郎を連れて行っていることから、綺麗な青い彼岸花を鑑賞する対象として見ていたことは明らかです。
炭治郎の走馬灯シーンの中では母に連れられて見せてもらった青い彼岸花も写りこんでいるんですよ!?
炭治郎の走馬灯シーンは物語の中でも結構初期のシーン(下弦の伍の累戦)なので、そこで既に伏線が張られていたというのはなんだか感慨深いです!!
青い彼岸花はなぜ炭治郎の生家の近くに群生していたのか?
青い彼岸花はどうして竈門炭治郎の生家近くに群生していたのでしょうか?
青い彼岸花が群生していた場所には、約400年前に継国縁壱(つぎくに よりいち)が、鬼に殺されてしまった最愛の妻と生まれてくるはずだった子どもを埋葬した場所でした。
そのお墓付近になぜか、人間に有利な効果ならまだしも〝鬼になる〟〝鬼が太陽を克服する〟という鬼に有利な効果を有した植物が群生し始めたかは謎ですよね。。
日の呼吸の使い手の光のような存在である縁壱の血筋である子どもが眠る場所だからこそ、太陽を克服する効果を持つ青い彼岸花が咲いたということでしょうか?
筆者は、そもそも鬼に有利に作用する青い彼岸花は咲かずに存在しない方が良かったのではないかと思いますが。。
万が一無惨に発見されてしまったら、誰も無惨を倒せなくなってしまうわけですからね。。
鬼滅の刃の青い彼岸花の開花条件とは?
鬼滅の刃の青い彼岸花は常に咲いている花ではありません。
一年のうち数日間、昼間のわずかな時間にだけ開花します。
咲く期間も時間帯も限られる珍しい花なんですよね!
ちなみに現実では青色の彼岸花は存在していません。架空の花になります。
つまり、開花した姿を探すには、年に数日という機会と、その日の昼間の短い時間の両方が重なる必要があります。
更に、開花していない状態の見た目は〝つくし〟のような見た目で、青い彼岸花とは結び付かない状態だとい言います。
昼間に行動ができる人間ですらめったにお目にかかれない代物ということですね。
なので、夜しか行動ができない鬼舞辻無惨には絶対に見つけられなかったということになります。
夜しか行動できない無惨と昼に咲く青い彼岸花との関係
鬼滅の刃の青い彼岸花には、無惨の願いと行動がかみ合わない皮肉があります。
無惨が求めていたのは、太陽を克服する薬を作るための青い彼岸花。
しかし、その青い彼岸が咲くのは昼間だけです。
太陽から逃れたい無惨自身が、花の咲く時間には外を歩けません。
青い彼岸花の花が開花するのは1年の間にたった数日間。昼間のわずかな時間に限られます。
夜に探す無惨とは、出会える時間がすれ違っていたわけです。
炭治郎の母・竈門葵枝が群生地を知っていたことも、昼に暮らす人間と夜しか動けない鬼との対比になっていますね。
筆者がこの設定で面白いと思うのは、無惨の力の強さが花の発見には直結しないところです。
探す範囲を広げても、花が咲く時間に立ち会えなければ発見は難しいと思われます。
太陽を克服する手がかりが、太陽の下にある。
そのすれ違いに目を向けると、無惨の探索は単なる花探しとは違って見えてきてとても皮肉ですね。
そこがこの青い彼岸の設定の面白いところですね!!
鬼滅の刃の青い彼岸花。最終回ではどうなった?嘴平青葉(はしびら あおば)にまつわる結末とは?
鬼滅の刃の青い彼岸花ですが、現代編では伊之助の子孫である嘴平青葉(はしびら あおば)が青い彼岸花を見つけ、栽培を試みました。
しかし、環境の変化によって枯死させてしまいます。
花の行方は不明のままではなく、青葉の失敗とともに結末が描かれているのです。
青葉にまつわる結末で押さえたいのは、発見と育成が失敗の結果に終わったこと。
花を見つけることには成功しても、生かし続けることはできませんでした。
しかし、青い彼岸が存在するということは、再び鬼が生まれる可能性があるということです。
なので、結果的には青い彼岸が消滅したことは平和を保つという目線で見るならば、良かったのではないかと筆者は思います。
物語の最終回で、鬼になる原因である青い彼岸の消滅を作者が描いたのは、もう鬼は生まれず、ハッピーエンドで物語の幕をとじたということなんだろうなと思いました。
鬼滅の刃の青い彼岸花はどこにある?無惨との関係や開花の条件とは?まとめ
鬼滅の刃の青い彼岸花についてでした!
無惨が1000年以上の月日をかけて探索していた青い彼岸花ですが、主人公である炭治郎の生家の付近に群生していたのは驚きでしたね!
しかも炭治郎の母である竈門葵枝が正確な場所を知っており、炭治郎も青い彼岸花を鑑賞していたとはさらに驚きです!!
そして、青い彼岸花は開花の時間が限られており、それは長い時間をかけて青い彼岸花を探していた鬼舞辻無惨には絶対に発見できない太陽が出ている昼間の時間帯でした。
そりゃいくら探しても見つかりませんよね。。
青い彼岸花は物語では公には公開されていない情報が多い裏設定のような情報が多かったですね!!
鬼滅の刃の核心を更に知ってもらえたのではないでしょうか!?
こういった裏設定がある作品は何度見ても飽きませんね!!
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